菖蒲園巡り

各地の菖蒲園を紹介します。菖蒲(あやめ・しょうぶ)や花菖蒲の見分け方など。

朝日公園花菖蒲園


施設名称 朝日公園花菖蒲園
所在地 苫前郡羽幌町字朝日
開園期間 毎年7月上旬から中旬が見ごろ。(入園期間の制限はなし)
花の種類など 35種 約15000株
料金 -
交通アクセス 【車】札幌→羽幌 R231、R232約183km(約3時間30分)
【沿岸バス(所要約3時間15分)】 TEL 0164-62-1550(予約制)
・札幌―羽幌(直通バス)1日6往復(座席指定)
・料金片道3,600円 往復6,800円
問合せ先 羽幌町観光協会
01646-2-1211
昭和50年に開園した日本最北の花菖蒲園です。キャンプ場、はぼろ温泉なども近隣にあります。


ふうれん望湖台自然公園


施設名称 ふうれん望湖台自然公園
所在地 名寄市風連町字池の上165
開園期間 毎年7月中旬から下旬。
花の種類など 中烈布湖を中心とする130haの広大な自然公園には、8000株もの花菖蒲が咲き誇ります。
料金 -
交通アクセス JR:東風連駅→車で約10分
問合せ先 01655-3-2755
仲間であるジャーマンアイリス、シベリヤアヤメなどは6月下旬から楽しむことができます。季節ごとにいろいろな花があるのでぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか?


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▲ふうれん望湖台自然公園に咲く花菖蒲。白色と薄紫色の配色が和みますね

芽室公園


                             
施設名称 芽室公園
所在地 北海道河西郡芽室町本通8丁目
開園期間 毎年7月中旬から下旬に『イリス・フェスタ・インめむろ』が開催される
花の種類など 約2.7ヘクタールの花菖蒲園に610種、2万5千株の花菖蒲が咲き誇ります
料金 -
交通アクセス 芽室駅から徒歩で15分
問合せ先 0155-62-2611
道内最大規模を誇る。歩いて5分ほどのところには特別天然記念物に指定された柏の木もあり、子供からお年寄りまで訪れる方も多くいます。


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▲『イリス・フェスタ・インめむろ』で美しく咲いた花菖蒲

岩見沢あやめ公園


                             
施設名称 岩見沢あやめ公園
所在地 岩見沢市緑が丘3丁目
開園期間 毎年7月中旬には彩花まつりが開催される
花の種類など 4.2ヘクタールの園内には、168種類1万2,000株のあやめ、花菖蒲があります
料金 -
交通アクセス 【中央バス】
緑ヶ丘・鉄北循環線、万字線「大正池入口」下車、徒歩3分
問合せ先 あやめふれあい館 電話0126-23-9156
指定管理者 (財)岩見沢振興公社 0126-23-4111 内線452
南利根別川沿いに広がる広大な園内。7月中旬に開催される彩花まつりは、琴の演奏や野だてが行なわれ、多くの市民や観光客でにぎわいます

長沼花菖蒲園


                             
施設名称 長沼花菖蒲園
所在地 夕張郡長沼町東12線南15番地
開園期間 7月下旬?8月下旬
9:00?18:00
休日/期間中無休
花の種類など 1万2千坪の敷地には、500種250万本の花菖蒲が植えられている大庭園
料金 大人(中学生以上)500円
子供 無料
交通アクセス 札幌から60分(国道274号線)
問合せ先 01238-8-2260
毎年7月上旬から8月上旬の開花時期にかけて、一面に広がる淡い紫の絨毯のような花菖蒲園の様子は壮観な眺めです。

学校法人八紘学園花菖蒲園


                             
施設名称 学校法人八紘学園花菖蒲園
所在地 札幌市豊平区月寒東2条14丁目1-34
開園期間 7月上旬から7月下旬
午前8時30分から午後5時30分
花の種類など 2ヘクタールの面積に約450品種10万株を栽培
料金 大人 300円
小学生 100円
交通アクセス 【地下鉄】
東豊線 福住駅より徒歩10分
福住バスターミナルより徒歩12分

【バス】
中央バス 地下鉄南北線札幌駅上 みずほ銀行札幌支店前 月64番
中央バス 地下鉄東豊線月寒中央駅前 月98番/月99番
月寒グリーンドーム バス停より徒歩3分                               
問合せ先 011-851-8236
昭和30年代に八紘学園の創設者である栗林元二郎先生が、東京より1株の花しょうぶを持ち帰ったことから始まったそうです。
開園期間中以外は花しょうぶ園やその他農場内には入れません。